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【基本】ブログ初心者のための記事の書き方を16のコツで解説

読者

「ブログを始めたけど自分の記事の書き方があっているか分からない」
「記事を書いているけど成果が出てないし不安」
「ブログ記事の書き方のコツが知りたい」
「そもそもブログ始めたてで何から始めたらいいか分からない」

こんにちは、わずです。

ブログを始めたけど自分の書き方に自信を持てないまま記事を書いていませんか?

いざブログを始めたけど今の時代情報が溢れすぎてどの書き方をすればいいか分からないですよね。

そこで今回ブログの書き方を16のコツにまとめました。

この16のコツを知ることで今後記事を書くときに迷いがなくなり圧倒的に早く仕上げられるようになります。

ぼくもこのコツを知ることで記事の質も書くスピードも格段に上がりました。

ちなみにこの記事は基本編となっておりさらに上達したい方はこちらの応用編をご覧ください。

わず

基本編だけでも記事の質は爆上がりするよ!

では早速解説していきます!

【超大事】ブログ記事を書く前の2つの心構え

まずは16のコツに入る前に絶対に覚えておかないといけないブログ記事を書く前の心構えを2つ解説していきます。

この2つはブログを書く上で必ず頭に入れておかないといけない、いわばブログの常識です。

これをちゃんと理解していないとたとえ何百記事を書いたところで誰にも読まれないし、お金も稼げません。

以下のたった2つです!しっかり頭に入れましょう。

  1. 読者目線で記事を書く
  2. 読まれる前提で記事を書かない

1.読者目線で記事を書く

ブログを書くときに一番に大事なのが、読者の役に立つ記事を書くことです。

読者は必ず悩みをもってGoogleなどの検索エンジンを使って記事を探します。

しかし、たどり着いた記事が自分語りが多い記事だったりタイトルと内容が全然違ったりしていたら読者は満足せずにすぐその記事を離れるでしょう。

これでは読者のニーズを全く満たせていません。

そしてGoogleの方針は読者の悩みをより解決できる記事を上位表示させることです。

つまり読者目線になってより読者のニーズを満たす記事を書くことが一番のSEO対策にもなります。

ブロガーにとってSEO対策をすることは稼ぐために一番大事なこと。

もしほかのSEO対策を知りたい方はこちらの記事に詳しくまとめています。

2.読まれる前提で記事を書かない

2つ目に覚えておくことは、記事を端から端まで全部読む人はほぼいないということです。

これは特に現代、情報があふれかえっているため「この記事なんか求めている情報が書いていないな」と思われたらすぐに別の記事に飛ばれます。

webの記事は読むだけでかなり体力を使うというのはみなさんも感じているかと。

だからこそ「読者は記事を全部読んだりしない」という前提を頭に入れて記事を読みやすくしたりする工夫が必要なわけですね。

以上この2つの大前提を頭に入れて記事を書くことを意識しましょう!

ブログ記事を書くコツ16選

それではブログ記事の質を爆上げするコツを16個紹介していきます。

この16個のコツをしっかり頭に入れて初心者ブロガーからいっきにレベルアップしちゃいましょう!

1.小学生でも読める文章を書こう

一つ目のコツは小学生でも読める文章を書くことです。ブログの文章は基本どんな人にでも理解できる内容でないといけません。

というのも、難しい漢字や専門用語ばっかりの記事をほとんどの人は読もうとしないです。

難しい用語を使うにしてもそれに対して小学生でも分かるくらいに説明を入れるべきなんですね。

しかしこれは全てのブロガーに当てはまるわけではなく、たとえばある程度知識を持った人に向けて書いているブログなら逆に説明がいちいち書いてあるとうざいと感じられます。

このように例外もありますが、基本的には小学生にでもわかる文章を書くイメージだと記事の質が簡単に上げられます。

2.PREP法を使って書く

2つ目のコツはPREP法を使って書くことです。PREP法では「結論→理由→具体例→再結論」の流れで文章を構成します。

なぜPREP法を使うのかというと、結論から書かれていた方が読者にとって読みやすいからです。

たとえばブログの書き方で検索したのに、SEOとは?とか一向にブログの書き方が出てこなかったらイライラしますよね。

このように結論を先に書くことで読者にとって読みやすくなります。内容によっては具体例を省いたりしますが基本は上の形です。

わず

ちなみにこの文章もPREP法を使って書いているよ!ビジネスでもよく使われる手法!

3.見出しと本文にもキーワードを入れる

3つ目のコツは見出しと本文にもキーワードを入れることです。これによってSEO対策になり、狙ったキーワードでより上位表示しやすくなります。

タイトルにキーワードを入れるのは基本中の基本ですが、見出しは入れれていても本文には意識して入れないといけないため初心者じゃなくてもできていない人は多いです。

ただし、無理やり見出しや本文にキーワードを入れて文章自体が読みにくくなっては本末転倒です。

そうなるくらいならその文章にキーワードを含めないか、自然な文章になるように工夫しましょう。

アナ

特に見出しと本文には必ず入れよう!

4.語尾を「です・ます」調で統一する

4つ目のコツは語尾を「です・ます」調で統一することです。語尾が統一されていないと読者は読んでいて気持ち悪くなります。

よくある間違えが「ブログは副業としておすすめだが、初心者にはかなりハードルが高いです。」のように文章のつなぎの部分で統一されていないパターンですね。

細かいことですが、読んでいる側からすると気持ち悪!ってなるので気を付けましょう。

もちろん「だ・である」でもいいです!(けど「です・ます」の方が読みやすいし圧倒的に多いです。)

5.同じ接続詞は使わない

5つ目のコツは同じ接続詞は使わないことです。接続詞のバリエーションを増やして連続しないようにしましょう。

基本的に同じ接続詞を使っていると文章が単調になりやすく読みずらいです。

だから使える接続詞のバリエーションを増やしておく必要があります。ざっと以下にまとめました!(PREP法で使いやすい接続詞)

・理由 なぜなら、というのは、なぜかというと、そのわけは、その根拠は、理由は、~だから、
・具体例 たとえば、いわば、例としては、具体的には、どういうことかというと、
・反論(反論も意外と使う) しかし、とはいうものの、ところが、しかしながら、
・再結論 つまり、すなわち、要するに、そのため、したがって、以上の理由で、このように、以上のように、ここのポイントは、

6.ひらがな、漢字のバランスは7:3

6つ目のコツはひらがな・漢字のバランスを7:3にすることです。7:3は目安ですが基本的に漢字を減らすようにしましょう。

日本人は漢字が多い文章を嫌う傾向にありますが、漢字が少なすぎても中身のない文章に見えてしまいます。

ただほとんどの人は漢字を多く使ってしまうため、いつもより漢字を少し減らす意識で文章を書けばきれいにまとまります。

漢字を減らすコツとしては、漢字をカタカナに置き換えたり、漢数字を使わないことです。

 朝時から毎日準備運動をする。

 朝時から毎日ストレッチをする。

7.同じ語尾を連続で使わない

7つ目のコツは同じ語尾を連続で使わないことです。最低でも語尾は3回以上連続しないようにしましょう。

同じ語尾が続くとほんとに読みずらいです。

1文ごとに語尾を変えたらきれいな文章になるのですが、最悪2回までなら連続しても大丈夫でしょう。

【語尾の例】
です、ます、しますよね、かと思います、だと思っています、かと、しましょう、ですね、ですよね、してくださいね、

8.想定した読者に対して書く

8つ目のコツは想定した読者に対して書くことです。どんな人をターゲットにして書くのかを細かく決めて書きます。

この文章を読む人の性別・年齢・職業・収入・どういったことで悩んでいるか、など細かく人物を想像して作りましょう。

この細かく想定した読者をペルソナというのですが、ペルソナをしっかり決めれば決めるほど読者に刺さる文章が書けます。

ですのでペルソナを設定することはSEO対策にもつながりますし、記事を書くときに失敗になることがなくなります。

9.同じ内容なら少ない言葉で伝える

9つ目のコツは同じ内容なら少ない言葉で伝えることです。内容が同じなら省略しましょう。

これ結構初心者がやりがちなミスで、特に文字数を増やしたいがために内容が重複しちゃってることがあるんですよね。


 「この超あったかい手袋は、今まで使ってきたどの手袋よりもあったかいです。」

 「この手袋は今まで使ってきたどの手袋よりもあったかいです。」

このように内容が重複しないようにしましょう。文字数の多さは全然SEOに関係しないんでそれより読者にとって一番無駄なく伝わる方を選びましょう。

10.長い説明は箇条書きでまとめる

10個目のコツは長い説明は箇条書きでまとめることです。

説明が長くなるなら文章を書くよりも箇条書きにした方が情報もパッと入ってきて見やすいです。


 「この目覚ましはアラーム音が大きくデジタル表示でおしゃれでコンパクトです。」

 この目覚ましは以下の特徴があります。

  • アラーム音が大きい
  • デジタル表示
  • おしゃれ
  • コンパクト

こんな感じで時どき箇条書きでまとめて見やすくしましょう。

11.文字数は3000文字を目安に書く

11個目のコツは文字数を3000文字目安に書くことです。

というのも文字数はSEOに関係ないと言いましたが、ある程度の文字数はないと読者を満足させれるだけの情報を伝えられません。

SEOで一番大事なことは読者の役に立つ記事を書くこと。

そのためにはだいたい3000文字くらいは必要になってきますので、あくまで目安として3000文字くらいと覚えておきましょう。

12.写真やイラストを使う

12個目のコツは写真やイラストを使うことです。基本的にh2タグの下に入れることが多いです。(h3タグの下に入ることも)

h2タグの下に入れる理由としては、一番自然な形で写真やイラストが入るからです。

写真やイラストがあるか無いかで全然記事の読みやすさが変わってくるので必ず入れましょう。

写真やイラストは基本無料サイトから持ってきます。おすすめの無料サイトをまとめたのでよかったらどうぞ。

13.あいまいな口調は避ける

13個目のコツはあいまいな口調は避けることです。「~かもしれません」や「~な気がします」みたな表現は極力使わないようにしましょう。

というのも悩みを解決したくて記事を読んでいるのに、自身のなさそうな感じだったら「この記事信頼していいのかな?」って思いません?

当然読者は記事を見るのを辞めるだろうし別の記事を探します。

読者が求めているのはハッキリと自分の向かう方向や考えを示してくれる記事です。

せっかく記事を見てくれているのだから口調一つで損しないようにしましょう。

14.1段落はスマホで見て3行以内

14個目のコツは1段落はスマホで見て3行以内にすることです。

スマホで記事を読んでいて長々書かれている文章だと読む気にならなくないですか?

今や70%もの人が記事をスマホで読んでいるという調査結果があります。

だからスマホで読みやすくするためにもスマホ画面では3行以内で改行されるように、記事をパソコンで書くときには1.2行で改行していきましょう。

15.話すように書く

15個目のコツは話すように書くことです。友達や8つ目のコツで紹介した想定読者に向けて話すように書いていきましょう。

なぜ話すように書くことがいいかというと、書いたら分かるんですけど自然と文章にリズムが出てくるからなんですよね。

想像してみてください。友達に話すときに「ここは~します。次は~します。」って語尾が連続することなんてなくないですか?

このように誰かに話すように書くと自然と文章がまとまって語尾がそろうなんてミスもなくなります。

16.記事のトンマナを統一する

最後は記事のトンマナを統一することです。トンマナとは文章全体の雰囲気みたいなもの。

【トンマナ事例】
一人称・・・ぼく、俺、私
口調・・・丁寧、明るい
語尾・・・です、ます、じゃけえ
色・・・記事の色、僕の記事の色は茶色オレンジみたいな(見出しの色)

などなどトンマナを決めることによって読者が混乱することなくスムーズに記事を見れます。

実際にブログ記事を書いていく流れ6ステップ(テンプレ)

コツ16個お疲れ様でした!

次は「コツは分かったけど実際どうやって書いていくのか?」を簡単に6つのステップで解説していきます。

※ステップ2からテンプレです。

ステップ1.テーマを決める

まずは大大大前提、どのジャンルでブログ記事を書いていくか(テーマ)を決めます。これを決めないことには始まりません。

僕はブログについて書いていますがこれは正直何でもいいです。

自分の書きたいジャンルを選びましょう。

雑記でも最初はかまいません。

とにかくこれについて書いていくと決めましょう。

ステップ2.SEOキーワードを選定する

ステップ2はSEOキーワードを選定することです。(SEOとは記事を上位表示させるGoogleの仕組み)このキーワードから読者は検索してくるだろうなっていうのを予想します。

Googleで自分の記事を上位表示させるために必要な作業です。

このキーワード選定ができるかどうかで稼げるかどうかが決まるといっても過言ではありません。

たとえばこの記事のように「ブロブ 記事 書き方」というキーワードで上位表示したいのに、タイトルに「ブログ」も「記事」も「書き方」も入っていなかったら絶対に上位表示されないですよね。

しかしそんな難しく考えることはないです。SEOキーワードの選定に関してはテンプレがありあます。

長くなるのでこちらの記事にまとめました。

ステップ3.タイトルと見出しを決める

ステップ3はタイトルと見出しを決めることです。この時上で紹介したコツを使うんですよね。

3つ目のコツの「見出しと本文にもキーワードを入れる」です。

ステップ2で決めたキーワードをタイトルだけでなく、より記事を上位表示させるために見出にも入れましょう。

タイトルと見出しはキーワードを含んでいたらとりあえず何でもOKです!

ステップ4.記事を書いていく

ステップ4で記事を書いていきます。この時8つ目のコツの「想定した読者に向けて書く」を使います。

これ実はステップ2と3でSEOキーワードを選定してタイトルを決めたら自然と想定読者が決まってくるんですよね。

この僕の記事の場合「【基本」ブログ初心者のための記事の書き方を16のコツで解説」というタイトルなので、「ブログを始めたばかりで記事の書き方が分からない初心者」が想定読者になります。

年齢とかもっと詳しく決めた方が良いですが、最初はこれできるだけでも十分すぎます。

いろいろ書き方などがありますが、結局1番は読者の役に立つ記事が書けてればいいんです。

だから「想定読者が悩んでることを想像してそれを見出しごとに解決していくように書く」のがシンプルで一番いい記事になります。

ステップ5.装飾して仕上げる

ステップ5は装飾して仕上げることです。ここで記事を完成させます。

装飾は主に「マーカー入れ」と「太字にする作業」と「写真の追加」と「文章の見直し」です。

これができれば記事の完成です!

ステップ6.プレビューで確認してOKなら公開

最後のステップはプレビューで確認してOKなら公開することです。

プレビューという記事作成画面と違い、実際に公開したらこう見えるよっていう機能があります。

まあやらなくてもいいですがやっておいた方が安心です。

いいと思ったら記事を公開!

これで終了です!

これでざっくり「記事を投稿するまでの流れのテンプレ」を紹介しましたが、「書き方のテンプレ」はこちらの記事でまとめてます。

記事を書き終わったらすること

記事を書いた後に1つだけやることがあります。

より記事の質を上げるためにやっておいた方が良いことです。

それは、、

一晩寝かしてから見直しをする

実は、意外と見直しをして公開した記事でも一晩寝かして見たら「なんか違う。。」みたいなことよくあるんですよね。

何でこのような現象が起こるかというと、客観的に文章を見れるからなんです。

特に記事の最後の方とか脳も疲れていて文章がひどくなってたりします。

これは疲れた状態で記事を公開した日には判断しずらいです。

だから一晩寝てスッキリした状態の頭で翌日に見直してみましょう。

まとめ

お疲れ様でした!!これにて終了です!


~あとがき~

最後に僕から言わしてほしいのは「この記事を見たあなたの努力は正しい」ということです!

ちょっと上からですみません。(笑)

僕がブログを始めるうえで一番大事なことって記事の書き方やコツを学んでから書き始めることだと思うんですよ。

いろんなブロガーさんが「とりあえず100記事書こう」っていいますけど僕は絶対にそう思わないです。

なぜなら「1×100」よりも「10×100」や「100×100」の方が絶対にいいからです。

何となく100記事を書くより、10個のコツを学んでから100記事書いたら単純計算でも10倍です。

実際はそんな単純じゃなく複雑にいろんな要素が合わさって、何100倍の差にもなります。

とりあえず100記事を書くこともすばらしい努力ですが、僕はこれが「努力の方向を間違えない」ということだと思います。

だからこの記事を見てくれた時点で僕はあなたが正しい努力をしていると断言できます。

言いたいことは以上です。ぼくもまだまだですがこれだけは伝えたくて書きました。

これから大変ですがブログ頑張りましょう!


最後にこの記事のコツのおさらいです。↓

  1. 小学生でも読める文章を書こう
  2. PREP法を使って書く
  3. 見出しと本文にもキーワードを入れる
  4. 語尾を「です・ます」調で統一する
  5. 同じ接続詞は使わない
  6. ひらがな、漢字のバランスは7:3
  7. 同じ語尾を連続で使わない
  8. 想定した読者に向けて書く
  9. 同じ内容なら少ない言葉で伝える
  10. 長い説明は箇条書きでまとめる
  11. 文字数は3000文字を目安に書く
  12. 写真やイラストを使う
  13. あいまいな口調は避ける
  14. 2、3文字書いたら改行する
  15. 話すように書く
  16. 記事のトンマナを統一する