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【応用】初心者がプロ並みのブログ記事を書くコツ11選

こんにちは、わずです!

ブログを始めたばかりの方でこんな悩み、多いと思います。

読者

・もっともっと上手な記事を書けるようになりたい!
・記事の書き方が合っているのか分からない
・記事のちゃんとした書き方のコツを知りたい…

特にちょっとブログに慣れてきたくらいの方は結構不安になりますよね。

そこで今回は応用版ブログ記事の書き方を11個で解説します!

記事の書き方を学ぶ1番の方法はコツを頭に入れて書き続けることです。

だれでも最初から完璧な文章なんて書けないので、ちょっとずつ自分のものにしていきましょう。

ブログ記事の基本の書き方のコツこちらの記事で紹介しているので基本から知りたい方はどうぞ。

それではいきます!

ブログ記事を書く前の準備

まずはブログ記事を書く前にすることが2つあります!

この2つをやっておかないと絶対にいい記事は書けないので必ず覚えておきましょう!

  1. 記事の構成を決めよう
  2. 競合調査を行おう

1.記事の構成を決めよう

1つ目は記事の構成を決めることです。書く前にどんな情報をどれだけ入れるのかを「見出し」で決めます。

基本編で本文の書き方として「見出しごとに読者の悩みを解決していくように書くといい」と解説しました。

ですがその書き方をする前に読者の悩みを何個かリストアップしないといけません。

その方法として「自分が記事を書くキーワードで検索した時に出てくる上位10サイトを見る」という方法が有効です。

上位に出てくる10サイトはGoogleがキーワードに対して問題を解決できると判断した、いわば答えのようなもの。

上位10サイトに書かれている内容を見れば自然と読者の抱える悩みやそれに対しての解決する内容が分かってきます。

それを踏まえて見出しを決めましょう。

「上位10サイトを見る」のはめんどくさがって大半の人がしません。けど上位ブロガーはみんな当たり前にやっています。

ライバルと差をつけれるとこです

2.競合調査をする

2つ目は競合調査をすることです。狙いたいキーワードの上位記事を徹底的に調べます。

競合が書いている記事より質の低いコンテンツでは当たり前ですが上位表示できません。

たとえば文字数が平均して5000文字くらいだとして自分の記事が1000文字しかないとか。

じゃあ具体的にどういうところを見たらいいかというと「文字数」「タイトル、見出し」「内容」「内部リンクなどのサイト構造」などです。

細かいところまで分析して上の記事構成と組み合わせましょう。

ブログ記事の書き方のコツ11選

ここからはブログ記事の書き方のコツ応用版を11個解説していきます!

いきなり全部覚える必要はないのでゆっくり覚えていきましょう。

  1. いきなり書かない
  2. 冒頭は最後にもう一度書く
  3. 1文は50文字以内にする
  4. 「の」「と」「や」を連続で使わない
  5. こそあどの代名詞はなるべく使わない
  6. 係り受けの距離を近づける
  7. 人、場所、日時から書き始める
  8. 統計、データ、歴史、数字、実体験で記事の質を高める
  9. 装飾はシンプルに
  10. 1見出しは4段落までにする
  11. タイトルに「数字」「期間」「権威性」を入れると魅力的

1.いきなり書かない

1つ目のコツはいきなり書かないことです。

「ブログを書く前に記事構成をする」と上で書いたようにまずは、「誰に」「何を」「どのように」伝えるかを決めてから書きましょう。

初心者がいきなり書いた文章は誰にも読まれないしGoogleにも評価されないです。

最初は大まかでもいいので構成を決めてから書き始めましょう。

2.冒頭は最後にもう一度書く

記事の冒頭(リード文)はその記事を読む価値があるのか一瞬で判断される大事なとこです。

最初に書いたリード文のままで公開する人もいますが、記事を書いているうちに自分の理解も深まってより良いリード文が書けます。

リード文でその記事が読まれるかどうかが決まるといっても過言ではないのでしっかり作りましょう。

リード文の書き方はこちらの記事で詳しく解説しています。

3.1文は50文字以内にする

1文は大体50文字以内にします。

この文字数は人によってさまざまです。

目安は自分の記事をスマホで見ときの2行分の文字数以内に収めることです。(僕は48文字)

1文が長いと読者は疲れますし見る気が失せます。

1文は50文字以内かつ、段落は3行まで(基本編)にしましょう。

4.「の」「と」「や」を連続で使わない

記事最初文は読みやすいです。

記事は最初の文が読みやすいです。

このように「の」が連続すると子供っぽい文章になってしまします。

「と」、「や」に関しては連続していると読みづらいので、最初に使ったら「、」で繋げましょう。(〇と、〇、〇のように)

5.「こそあど」の代名詞はなるべく使わない

 これは、あの記事で書いていたあれを参考にしているらしい。

この記事は、わずが書いていた記事のコツを参考にしているらしい。

「これ」「あれ」「それ」「どれ」といった指示語はなるべく使わないようにしましょう。

読者に内容が伝わりづらいし、読んでいて疲れるからです。

6.係り受けの距離を近づける

とてもかわいいアナやんのペットがいます。

わずのペットはとてもかわいいです。

係り受けとは「主語と述語」、「修飾語と被修飾語」があります。

ダメな例だと「わずがかわいい」とも「ペットがかわいい」とも2つの解釈ができます。

そうならないためにも「かわいい」という修飾語と「ペット」という被修飾語を近づけてあげましょう。

7.人、場所、日時から書き始める

人間は「人」、「場所」、「日時」から始まると内容が頭に入ってきやすいです。

サッカーはAコートで行います。

Aコートでサッカーを行います。

8.統計、データ、歴史、数字、実体験で記事の信頼性を高める

これは「実績がない人が実績を作る」という点で効果的です。

というのも実績がない人の記事は読んでいて信用してもいいのか読者は不安になりますよね。

しかし「統計」や「データ」などを入れることによって記事に信頼性が生まれ一気に読者を安心させることができます。

このようにして初心者で実績がない人でも信頼性の高い記事を書くことができるのです。

9.装飾はシンプルに

装飾があると読み手にとって分かりやすくなり、飽きずに読み進められんす。

しかし装飾しすぎても読みづらいです。

色は多くても3色までにしましょう。(文字と背景の白と黒を抜いて)

あとはリンクの色は基本的に青色なので、青色をリンク以外の文字に使わないようにしてください。(読み手がリンクだと勘違いするから)

10.1見出しは4段落までにする

スマホで記事を見たときに1画面に表示されるのがだいたい4段落分です。

そこからスクロールした時に同じように文字が続いていると「なんか文字が多くて見ずらい、、」と思われるかもしれません。

そうならいためにも、なるべく1見出しで4段落にまとめるようにしましょう。

ただ、絶対に4段落以上必要な時があるので、そのときは4~5段落分を書いた後に吹き出しやボックスを使ってアクセントをつけるのがおすすめです。

11.タイトルに「数字」「期間」「権威性」を入れると魅力的

タイトルに「数字」「期間」「権威性」を入れた方が読者の目に留まりやすくなります。

初心者におすすめのブログテーマまとめ

ブログ歴10年の僕が教えるおすすめテーマ5

このようにタイトルを少し変えるだけでクリック率が劇的に変わります!

ブログを書いた後に初心者が気を付けること

最後にブログを書いた後に初心者が気を付けることを紹介します。

公開の仕方に気を付けよう!

実はブログって記事を書いて終わり!じゃないんですよね。

記事を書いた後に公開するまでにすることが4つあります。

  1. カテゴリに含める
  2. アイキャッチ画像を入れる
  3. パーマリンクを設定する
  4. ディスクリプションを書く

カテゴリに含める

まずは投稿する前にカテゴリに含めておきましょう。

後で整理せずに済みます。

アイキャッチ画像を入れる

アイキャッチ画像は必ず入れましょう。

画像はフリー画像サイトを使う人が多いです。

僕のおすすめは「unDraw」「O-DAN」「pixabay」というフリー画像サイトです!

パーマリンクを設定する

パーマリンクは投稿する前にしか変えられません。

投稿した後でも変えられるのですが、URLが変わるためGoogleからの評価も0になりおすすめできないです。

パーマリンクは日本語でタイトルが書かれていますが文字化けする可能性があるので英語表記になおしたほうがいいです。

【応用】初心者がプロ並みのブログ記事を書くコツ13選

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ディスクリプションを書く

最後はディスクリプションを書くです。

必ずしないといけない4つのことといいましたがディスクリプションの重要性は昔よりだいぶ下がっています。

ですので書けたら書こう!ぐらいで大丈夫です。

※ディスクリプションとはタイトルの下に表示される文章のこと。

初心者がプロ並みの記事を書くコツまとめ

これで初心者がプロ並みの記事を書くコツ応用版を11個を紹介し終わりました。

ブログを始めたばかりでいきなり全部のコツを意識しながら書くことはできないので1つ1つ確実にものにしていくといいです。

今はSEO対策も昔と変わり、小手先のテクニックやずるが通用しなくなりました。

だからより読者の役に立つ質の高い記事を今日紹介したコツを使って一緒に積み上げましょう!